Rolex オイスターブレスの最新版('20以降)でのwena 3取り付け工程
Rolex Oyster Perpetual 36のTurquoise Blueを買ったら、ブレスが新型になっていてクラスプがより小型になっていました。
今までやってきたように、wena 3を体から見て外側(つまり時計に正対して上側)に出す方法だとブレスが飛び出たりでいびつなかたちになるので、内側になるよう調整してみました。
いびつに見えるのは、クラスプは小型化されていてもバックル自体は先代とほぼ同じ大きさなので、ブレスの1コマぶんはバックルに重なっているからです。
そこで、wena 3とクラスプの間に1コマ入れてみることにしました。こうすることで形状に余裕ができるので、腕に巻いたとき円形になりやすくなります。
