Logitech K380 (Logicool K380 海外版)
ハードオフのジャンクコーナーを一巡するのが好きなので、よく近隣店舗を見て回っているのですが、タイ語の書かれたLogitechの丸形キーボードを見つけて、よくよく見るとタイ語の部分はステッカーだったので、これは剥がせばUS-ASCIIキーボードなのでは? と思って買いました。
ステッカーはTPUの半透明部分とステッカー本体の2層構造になっていて、ちょっとこれだけでサードパーティが作って売る感じのものではなかったので、たぶんこれはタイでは貼付用のステッカーがLogitech公式に用意されていて、自分で貼って使ってねってスタイルで一緒に売られているんだと思います。
剥がしてみるとご覧のとおり、ふつうの英字キーボード K380です。これが欲しかったんだよ(できればバーガンディカラーが)。
キーが円形なので引っかかりがあまりなく、配列が素直で打鍵感もふつうなので非常に打ちやすいキーボードです。メカニカルキーボードで言う65%サイズで、余計なキーがひとつもないです。スペックとしては3台のペアリングを切り替えて使うことができ、単4電池(AAA)で2年間バッテリーが持ちます。ですので、バックライトやインジケータLEDなどはなく、電源も物理スイッチでON/OFFします。接続方式はBluetoothで、有線ポートはないです。
専用ユーティリティ『Logi Options+』で、いくつかのキーをカスタマイズできます。このキーボードでは(fnを押さない状態での) F4~F7の動作を切り替えられます。筆者はF4をデスクトップの表示、F5をタスクビューに切り替えただけで他はいじっていません。キーボードの設定として、最上段を通常のファンクションキーとして使うことやキーボードレイアウトをWindows向けに固定するなどができます。なお、ファームウェアの更新メニューはK380では機能しないので、触らなくていいです。
で、まあ使うごとにお気に入りのキーボードになっていったわけですが、気に入ると今度は色が気になってきます。つまり、結局買ってしまったんですね、バーガンディを。
というわけで2台となったK380ですが、元のブルーのほうは家内が使うということなので浮いてしまうこともなく、これからも活用していきたいと思っています。
