Google Fitbit Air
正式にGoogleブランドのプロダクトとなった新生Fitbitのトラッカー、Google Fitbit Airを買いました。腕時計はきちんとしたものを使っているので、正直画面は要らないなってここ5年くらいずっと思っていたんですよ。Huawei Watch Budsなんかは、イヤホンを内蔵していることで無理矢理画面が付いていることを正当化できてよかったわけですが。
〝画面のないスマートウォッチ〟という触れ込みで書かれることが多いのですが、その書き方だと一般によくありそうな誤解としては、通知の振動がないです。それ以外はその認識でだいたい合ってる。
Google Geminiが統合されているので、睡眠や運動の内容を見てアドバイスをしてくれるのが特徴です。でも、短い睡眠と昼寝をした日に、朝食を取ったり他のいろいろをしていた時間を〝眠れなかった時間〟と見なしちゃうのだけはやめてほしいです。起き上がって活動していることを検出するのが活動量計の主目的なのに、Geminiがそこの比重を分かっていなくて〝1個の睡眠〟として統合しちゃうんですね。
バンドの幅が18mmなことを活かしたライフハックとして、時計のNATOストラップとして使うというやつがあります。こうすると活動量計と時計を1個として装用できるというわけ。
プレーンなOmega Speedmaster Professionalなどを持っていればいちばん合ってよかったのですが、ぼくはRolex DaytonaユーザーなのでちょっとNATOストラップは違うなということで、Omega x Swatch Speedmaster Moonswatch (Mission to the Moonの限定モデル)でそれをやってみました。トラッカーが薄いのでこういうこともできるね、という感じです。


