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Fiio/SNOWSKY Hi-Fi Audio Player DISC

Date.
2026-06-05
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円形ディスプレイでアルバムカバーアートが回るオーディオプレイヤー、FiioのSNOWSKYブランドからリリースされている『Disc』を買いました。

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電源を入れて、英語/簡体中文/繁体中文しか言語設定がないことにちょっとびっくりしましたが、まあ思えばFiioは昔からそういう会社でしたよね。

DACとしてCirrus Logic CS43131 (定番!)を2基デュアルで搭載した32bit/384kHz対応のオーディオプレイヤーで、microSDも2TBまで行ける本格派です。32bit floatに対応していれば最強だった、惜しい。

有線/無線ともHi-res Audioの認証を持っており、無線はLDACへ対応しているなど、まあ無線はapt-X系への対応が欲しかったよねとは思わないでもないですが、様々な視聴環境に対応できます。PC(Windows/Mac)やUSB-C対応スマートフォン(iOS/Android)とUSB接続でDACになる機能や、AirPlayレシーバーとして動作するモードなども備えており、幅広い運用ができます。

公式オプションとして、専用PUレザーケースがリリースされています。黒/赤/緑の3色。本体が黒/ピンク/ライトブルーなので、ちょっとコントラストを付けたかったのですかね。公式サイトの写真はちょっと彩度が高すぎて、本当はもっと落ち着いた色合いです。

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有線は、3.5mmのステレオ接続と4.4mmのバランス接続に対応しています。せっかくならバランスを使いたいですよね。4.4mm/5極の一般的なプラグなので、リケーブルも豊富に見つかると思います。

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Beat Audio Silversonic MKVI 8-Wire (MMCX/4.4mm)とのセットアップ。このケーブルは薄っすらと青紫がかっているので、ライトブルーの本体カラーとの相性もよさそう。音色は素直のひとことなので、もしかしたらステレオ接続との違いがあまり感じられないかもしれませんが。

音色にはそれほど特筆すべき点もなく、なにも味付けのない素直な音が出るので、モニタ寄りの運用に向いていると思います。自分好みの音にするにはイコライザを弄ったり、(ワイヤレス)イヤホン側の設定を(別端末で)弄る必要があります。

円形ディスプレイでカバーアートが回る、その一点のかわいらしさで買うプレイヤーです。

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