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Palm Treo Pro 850

Date.
2020-11-06
Category.

eBayで安く売られているのを見て、つい買ってしまいました。2008年ごろの、スマートフォン黎明期の3G携帯電話です。Windows Mobile 6.1が導入されており、初期状態では日本語の表示すらできません。NASにバックアップが埋まっていたので、そこから環境を復旧させてみました。

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日本語化のために LetsJapanNo6_Treo.cab を導入します。これは、レジストリ設定やフォントファイルの導入を行ってくれるものです。その後、ATOK Pocketを導入すればひとまず日本語入力ができるようになりますが、持ってない場合はMS-IMEの移植版(IME_31J_QVGA_F.cab)を探す必要があるかもしれません。

Galaxy Note10のS-Penを三菱鉛筆 Hi-uni Digitalに変えた

Date.
2020-09-21
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Wacomが三菱鉛筆とコラボして『Hi-uni Digital』というデジタイザペンを同社のWacom Oneという液晶タブレット用に作っているのですが、これがEMR方式なのでGalaxy Noteファミリでも使えます。というか、長さ以外はSteadtlerの『Noris Digital』と同じものに見えます。Norisが結構ぼろけていて、買い換えました。

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描き心地は、Norisとほぼ同一で鉛筆っぽい描き味です。ペン先を保護するためにBLACKWINGの『Point Guard』というペンシルキャップを切断加工して、サイズがちょうどいいキャップを作りました。

Unihertz Titan 4G

Date.
2020-09-03
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小型スマートフォンの多いUnihertzだから、小さいフルキーボード端末と思ったら想像の4倍くらい大きく重い携帯電話でした。鈍器という言葉が似合います。重量303gの超ヘビーデューティなフルキーボード搭載スマートフォン Titanをレビューしていきたいと思います。

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4.6インチのほぼスクエア液晶を搭載したフルキーボード端末で、ワイヤレス充電にも対応した6000mAhのバッテリーを搭載し、ピュアなAndroid OSに近い使い心地のUIで使える大型スマートフォンです。

NTTドコモ/京セラ カードケータイ KY-01L

Date.
2020-08-21
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NTTドコモが、コンセプトフォンを本当に製品化してしまった系の4G VoLTE対応ガラケー(※正確にはガラホです)『カードケータイ』KY-01Lを2018年11月に発売しておりました。今回、たまたま入手したのでレビューしていきます。

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Android OSをベースに独自のUIをかぶせたガラホは世の中にいっぱいありますが、キャリアが販売するガラホとして、電子ペーパーを採用した極薄カードサイズでVoLTEまで対応させるという気の狂った所業は、世界でもドコモしかやってないと思います。

OnePlus - OnePlus 8 (IN2010) 12GB/256GB

Date.
2020-07-31
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ぼくの初めての5G対応携帯電話となる、OnePlus 8をレビューしていきたいと思います。もっとも、日本の現状においてはほぼ4Gですが。

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なお、OnePlus 8にはモデルがIN2010/IN2013の2種類ありまして、前者が主に中国・グローバル版/後者がEU版です。技適の話は横に置いておいたとして、日本の4G/5Gへの互換性を考えるとIN2010を買うのがよいです。中国版はHyrogenOSというGoogle Mobile Services (GMS)非対応のOSが載っていますが、設定から簡単にグローバル版でGMS対応のOxygenOSに載せ替えられるので、そのあたりはぐぐってみてください。ぼくはグローバル版を買ったので、最初からOxygenOSでした。

IIJmioのeSIMサービス『データプラン ゼロ』を使い始めた

Date.
2020-05-13
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iPhoneに楽天モバイルのSIMを挿していて困るのは、地下鉄でのカバレッジが低いということです。結構な頻度で圏外となります。これを補うため、内蔵のeSIMにサブ回線としてIIJmioのフルMVNOサービスを選択しました。今回選んだデータプラン ゼロは、使用しないときはお金がほぼかからない仕組み(月額150円)となっていまして、逆をいえば使用することを明示的に選択する必要があるので、これなら無駄なお金を払わなくて済むかなと思いました。

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iPhoneは設定から主回線が圏外のときに副回線を使用するように、常に待機させておくネットワークの指定、つまりDSDL (Dual SIM Dual LTE)を設定しておけます。DSDLとDSDVのそれぞれの設定が分かれているVoLTE対応機種は少ないので、これがあるiPhoneは珍しい部類。

楽天モバイル(MNO)にMNP転入して『Rakuten UN-LIMIT 2.0』を使い始めた

Date.
2020-04-30
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LINEモバイルの施策割引が終わってコストが高くなってしまった回線を、楽天MNOに追い出しMNPしました。SIM単体をオンラインで申し込んだのですが、中2日ほど〝MNP転入処理中〟のステータスで止まっていてドキドキしました。発送翌日に届いて、あとはWebから転入開始ボタンを押せば流れで処理される感じです。データ回線としてしか考えていないので、SIMはiPhoneに挿しました。

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iPhoneは楽天モバイルがサポートしていなくて、もちろんiPhoneのオフィシャルキャリアでもないので、APNを手動で設定する必要があります。といっても rakuten.jp をAPNに入力するだけでID/パスワードは不要です。あとは楽天モバイル回線使い放題という大きなメリットが待っています。

iPhoneのUSIM/e-SIM デュアルSIM構成では、APN構成プロファイルを有効にできない件

Date.
2020-04-28
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Backspace Dev-Teamでは、過去にiPhoneのAPN構成を改ざん可能にする『CommCenter* patch』というパッチを提供していました。iOS 7になったころより、公式にAPN構成プロファイルが安定して稼働するようになったのでその歴史に幕を閉じましたが、今でも古い端末で使っている方がいるようです。そんな中、とあるお問い合わせを受けまして、調査をした結果を記しておきます。

iPhone XSくらいの世代より、iPhoneは物理SIM (USIM)と電磁的SIM(e-SIM)のデュアルスロット構成となっており、デュアルSIMが可能となりました。e-SIMは旅行先などでデータ回線が必要な際などに、さっと契約できて使えるので便利なものではあります。USIM側とe-SIM側の両方でLTEを掴む、DSDLが可能です。

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Galaxy S10 Dual SM-G9730で香港以外のVoLTEが掴めるようになっていた

Date.
2020-04-27
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これはGalaxy S10 Dual (国際版; Snapdragonモデル)でのOne UI 2.1/Android 10 環境下での話ですが、おそらくNote10/S20ファミリでも同様だと思うので備忘録として記録しておきます。

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少なくとも2020年4月のソフトウェアアップデート(G9730ZHU3CTD1)において、Galaxy S10 Dualが香港(販売国)以外のVoLTEを掴むようになっていました。上の写真は、VoLTE SIMと通常の4G SIMを挿した場合です。VoLTEのスイッチがいじれるようになっており、ステータスバーにもVoLTE表示が出ています。

KDDI/Samsung Galaxy Z Flip SCV47 - Mirror Black

Date.
2020-03-06
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携帯電話は再び折りたたむ時代になりました。大きかったGalaxy Foldの反省を活かした小型折り畳みスマートフォン『Galaxy Z Flip』のau版を買いました。これを最後の4Gスマートフォンにする予定です。次からは5Gね。

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Galaxy Z Flipは、開くと6.7インチの大画面・折りたたむとその半分に収まる、要するにポケットに楽々入るサイズの携帯電話です。Galaxy Foldはギミックを優先していて結果的に使いやすいという端末ではなかったですが、Z Flipは実用性を求めて折りたたんだという形の端末となっています。

Palm Ventures Group/TCL - Palm Phone (Gold)

Date.
2020-01-09
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音声通話用に使ってきたXperia SXのバッテリー持ちがいよいよ怪しくなってきたので、Palm Phoneの新色Goldを代替にしました。普段使いの音声SIMが挿さって050plusが使える小型機なら何でもいいのですが、そう選択肢は多くないので。

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Android 8.1搭載の小さいこと以外なんの変哲もない超小型機ですが、Palmというブランドが一定の年齢層のガジェットオタクには刺さるんじゃないでしょうか。ぼくもそのクチです。Palm Treo Proまで付いていった人間です。

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