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Apple Watch Series 5 GPS+Cellularの店頭デモ機を入手したのでデモモード解除などをやっていく

Date.
2021-05-01
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携帯電話販売代理店の撤退などで、その店頭デモに使われていた機器が市場に出回ることがあります。端末を帯出しているキャリアもあれば、買い取りのキャリアもあるからです。

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Apple製品はわりと買い取らせるキャリアが多いようで出回る数も多いのですが、デモモードの解除方法は一般的に知られていないので、一応ここにファクトリーリセットの方法を書いておきます。

時計をApple WatchとHuawei Bandを使うよう切り替えたスマートウォッチ悲喜交々

Date.
2021-03-03
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睡眠トラッカー付きの時計としてHuawei Watch GT2を長く使ってきたのですが、iOS 14.5でApple WatchがあればマスクをしていてもFace IDをスキップしてiPhoneのロックを解除できるようになります。しかし、Apple Watchはせいぜい丸1日くらいしか動かないので、睡眠のトラッキングを重視すると選択肢に上りません。Huaweiの睡眠トラッカー『TruSleep 2.0』は非常に優秀で的確です。でも、iPhoneのロック解除もパスコードを1日に何度も入力したくない。

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左右どちらの腕にも時計をつけるパターンとかいろいろ考えて、Huawei Watch GT2と同じTruSleep 2.0対応のHuawei Band 4を足首にでも巻いておけば睡眠をトラッキングしてくれるのではないかと思い付きました。このバンド、中古で2000円台とかなりお安く入手できるので、まず買って試してみて結果的にはうまく行きました。睡眠と心拍を常にトラッキングした状態でバッテリーが5日くらい持つのと、バンドをUSB-Aに直結して充電できる手軽さもポイント高いです。

CIO LilNob Share - 4ポート 65W GaN Type-C ACアダプター

Date.
2021-01-22
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GaN (窒化ガリウム)を採用したACアダプタが増えてきました。これまでのシリコンよりも劇的な小型化ができるからなのですが、今回もそんな数多のACアダプタのひとつ、CIO社の『LilNob』シリーズの新製品をご紹介します。日本で企画され日本で設計され中国で製造された、いわゆるジャパンメイドの製品となっています。

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さて、USB-Cが3ポート・USB-Aが1ポートの計4ポートで構成される本製品ですが、最大の特徴はこの小さな本体で単ポートであれば65Wもの高出力が得られるということです。これはMacBook Proなど、概ね8コア以上のIntelプロセッサを搭載したノートPCを稼働させられる出力です。

Bose QuietComfort EarBuds

Date.
2020-12-24
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Boseが満を持して発売した本製品は、発売直後からたいへんな人気で発売前に予約したのが今ごろ届きました。Boseのお家芸ともいえる高精度なノイズキャンセリングを搭載したトゥルーワイヤレスイヤホンです。ライバルはずばりApple AirPods Proでしょう。

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ウォークマン NW-A100シリーズとペアリングして使っていますが、ペアリング自体は昨今よくある別アプリが必要というわけでもなく、端末の設定画面からペアリングできます。ただし、細かいコントロールにはBoseの『Bose Connect』と『Bose Music』が必要となります。2つアプリを入れるのは無駄だなあと思わないでもないですが、逆に考えるとAndroid搭載ウォークマンなので細かい調整ができるとも。

Apple iPhone 12 mini - Blue

Date.
2020-12-03
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1年に1インチ大きくなる携帯電話の世に逆らうようにリリースされたminiですよ。Pro Maxの62mmレンズがProに欲しいがProは50mmレンズ、じゃあもう望遠諦めようとminiになりました。あと、客先の検収担当者がminiを使っていて、miniでだけ表示が崩れるという事象が起こるプロダクトがあって、ちょっとシミュレータだけではどうにもならんなということがあって、いつもより早めに買いました。

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今年のiPhoneは、無印12から12 Pro MaxまですべてSoCが共通となっていて、どれを買っても速度は変わりません。スクリーンサイズに比例してフレームレートが下がる傾向があるだけ。なので、miniかPro Maxかどちらかを選べばいいという状況です。

Bang & Olufsen BeoPlay E8 - 3rd Generation

Date.
2020-07-13
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B&Oのフラッグシップ トゥルーワイヤレスイヤホン、BeoPlay E8の第3世代となるモデルです。2月に発売されていたようです。あまりチェックしないので知らなかった。

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BeoPlay E8 (初代) → BeoPlay E8 2.0 → BeoPlay E8 3rd Gen.と、ナンバリングに統一感はないものの継続して育てられてきたモデルで、ブレのないB&Oサウンドを軸に充電ポートの最新化やワイヤレス充電、バッテリー容量の増加など、ナンバリングが進むごとに利便性が高まっています。

IIJmioのeSIMサービス『データプラン ゼロ』を使い始めた

Date.
2020-05-13
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iPhoneに楽天モバイルのSIMを挿していて困るのは、地下鉄でのカバレッジが低いということです。結構な頻度で圏外となります。これを補うため、内蔵のeSIMにサブ回線としてIIJmioのフルMVNOサービスを選択しました。今回選んだデータプラン ゼロは、使用しないときはお金がほぼかからない仕組み(月額150円)となっていまして、逆をいえば使用することを明示的に選択する必要があるので、これなら無駄なお金を払わなくて済むかなと思いました。

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iPhoneは設定から主回線が圏外のときに副回線を使用するように、常に待機させておくネットワークの指定、つまりDSDL (Dual SIM Dual LTE)を設定しておけます。DSDLとDSDVのそれぞれの設定が分かれているVoLTE対応機種は少ないので、これがあるiPhoneは珍しい部類。

楽天モバイル(MNO)にMNP転入して『Rakuten UN-LIMIT 2.0』を使い始めた

Date.
2020-04-30
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LINEモバイルの施策割引が終わってコストが高くなってしまった回線を、楽天MNOに追い出しMNPしました。SIM単体をオンラインで申し込んだのですが、中2日ほど〝MNP転入処理中〟のステータスで止まっていてドキドキしました。発送翌日に届いて、あとはWebから転入開始ボタンを押せば流れで処理される感じです。データ回線としてしか考えていないので、SIMはiPhoneに挿しました。

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iPhoneは楽天モバイルがサポートしていなくて、もちろんiPhoneのオフィシャルキャリアでもないので、APNを手動で設定する必要があります。といっても rakuten.jp をAPNに入力するだけでID/パスワードは不要です。あとは楽天モバイル回線使い放題という大きなメリットが待っています。

Apple TV 4K (第5世代)に買い換えたらさすがに捗った話

Date.
2020-04-29
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Apple TVの第2世代を今まで使ってきたのですが、最近AirPlay中に落ちたりそもそも再生できない動画があったりなので、買い替えを決断しました。

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4Kの画面ではないのでApple TV (第4世代)でいいかとも思ったのですが、第5世代とSoCが全然違うので今後のロングタームサポートを考えて最新のものにしました。

iPhoneのUSIM/e-SIM デュアルSIM構成では、APN構成プロファイルを有効にできない件

Date.
2020-04-28
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Backspace Dev-Teamでは、過去にiPhoneのAPN構成を改ざん可能にする『CommCenter* patch』というパッチを提供していました。iOS 7になったころより、公式にAPN構成プロファイルが安定して稼働するようになったのでその歴史に幕を閉じましたが、今でも古い端末で使っている方がいるようです。そんな中、とあるお問い合わせを受けまして、調査をした結果を記しておきます。

iPhone XSくらいの世代より、iPhoneは物理SIM (USIM)と電磁的SIM(e-SIM)のデュアルスロット構成となっており、デュアルSIMが可能となりました。e-SIMは旅行先などでデータ回線が必要な際などに、さっと契約できて使えるので便利なものではあります。USIM側とe-SIM側の両方でLTEを掴む、DSDLが可能です。

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Apple AirPods Pro

Date.
2020-01-09
Category.

なぜか在庫があった。

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ノイズキャンセリングを搭載し、インナーイヤー方式になった、AirPods (2nd gen.)の改良版的存在ですね。前々から何度も仕事では使ってはいるのですが、品薄なので自腹で買えずになかなかエントリにできなかった。

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