ThinkPad 220のHDDをFlash化する話
当初、CF-IDE変換で試していたFlash化ですが、この変換基板自体に手を加えないとブートしないということが分かってきました。ジャンパ線を飛ばして通電回りを調整してようやく動くかも、という製品のようです。
それだとちょっと難があるので、もう少し容易にブートできそうなSD-IDE変換を試してみることにしました。
…当初、CF-IDE変換で試していたFlash化ですが、この変換基板自体に手を加えないとブートしないということが分かってきました。ジャンパ線を飛ばして通電回りを調整してようやく動くかも、という製品のようです。
それだとちょっと難があるので、もう少し容易にブートできそうなSD-IDE変換を試してみることにしました。
…ふだんiPadでコーディング作業や素材作成などをしているのですが、並行しているプロジェクトが多くなってきてちょっと限界かなって感じたので、ふつうのIntel Macを買いました。M1チップのARM Macが爆速な高評価なので、今はIntel Macの価格相場が急下落していてお買い得です。Appleの2年前のハイエンドモデルを8万円台で買える時代になるとは思ってなかった。
MacBook Air/Pro/Mac miniどれを選んでも8コアという性能は変わらないM1チップでは〝MacBook Airの上位モデルが鉄板〟という評価ですが、Intel Macなら断然Proがおすすめだと思います。2コアと4コアには超えられない壁があるので。
…1994年に発売されたMS-DOS 5.0搭載PIM端末である、HP 200LXを2020年に使おうとするとどうなるかという実験です。このテキストも200LX上で書くという縛りがあります。
200LXは初代である95LXから数えて3世代め、このシリーズでは最後となった製品です。製品末期にはHPが異例の生産終了のお知らせを出し、ユーザーサイドからはそれを撤回するよう求める嘆願活動が活発に行われるなど、コミュニティ活動が盛んだったPDA文化の中でも非常に大きな盛り上がりを見せた端末でありました。
…ワールドワイドでは初のThinkPadブランドであったThinkPad 700シリーズがPS/55 Noteブランドで売られたために、日本では初のThinkPadブランドでのリリースとなった記念碑的モデル、ThinkPad 220を27年の歳月を経て再び入手しました。5550台限定で販売されたモデルのうちの1台です。この〝555〟という数字には、ThinkPad 555BJでのCanonとの業務提携記念という意味合いも込められています(このころのThinkPadは、販売総代理店がキヤノン販売でした)。大和事業所で開発され、藤沢事業所で生産されました。
外装のピーチスキン塗装はそれなりに劣化してしまっていますが、本体のコンディションは非常に良く、HDDにも不良がなかったです(後日、CF-PIDE変換に換装予定ですが)。前オーナーのもとで、非常に 大切に保存されていたようです。
…WorkPad c505になかなか出会えないので、後継機であるPalm m515をeBayで買いました。Palm OS 4.1系 (MIPS)では最後の機種となり、この後はGarnet OS (ARM)となってネットワークへの対応などが進んでいきます。そういう意味ではスタンドアロン型PDAの最後の機種とも言えるかもしれません。
Palm Vxから進歩している点はカラー液晶 (256色)となったことですが、Palm自身はハイレゾ解像度への対応がかなり遅かったので、この機種でも240x240pxであることは変わりません。文字入力体系がGraffiti 2になっているなど細かな違いはありますが、基本的にはOSバージョンが一緒なのでできることも一緒です。
…2009~2019年までの過去ログについては以下に存在します。
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