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Razer Hammerhead True Wireless Pro

Date.
2021-09-16
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2021年4月発売の『Razer Hammerhead True Wireless Pro』を、aptX-LL (Low Latency)による低遅延〝ゲームモード〟の検証用に買いました。ゲームモードは応答時間が60msと短いので、〝理論上は〟60fpsのゲームではほぼ遅延を感じることができないということになります。それがどんなもんなのか検証する必要があったというのが購入の主要因です。

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結論としては、音ゲーも慣れればできると思えたのですが、音ゲーをやっていない期間が長すぎて難易度を最高にすると指のほうがついていかないという問題がありました。FPSばかりやっていては人間駄目。あ、FPSでは確かに聞こえる銃声と画面の射撃モーションがほぼ一致していて、遅延低減効果はきちんとあるように感じました。でも、今までもふつうの完全ワイヤレスイヤホンで勝ってきてるわけなので、これが絶対的優位になるかといえばそうではないと思います。

Nothing - Nothing ear (1)

Date.
2021-09-12
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英国発のベンチャーNothing社による初の製品『Nothing ear (1)』というトゥルーワイヤレスイヤホンを買いました。〝かっこワン〟までが製品名です。現在のところ大人気商品で、店頭などではずっと品切れしていてほぼ買えません(9月13日現在、メーカー直販にて再販売が行われていましたが品切れしており再入荷の予定が記載されています)。

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100ドル程度(※日本では12,650円が定価)の製品ですが、デザインの良さやワンクラス上の(300ドルラインに匹敵するほどの)音がすること、アクティブノイズキャンセリング性能の高さが好評の理由となっています。11.6mmの大口径ドライバの採用が音の良さに繋がっていると思いますが、それよりもこれでもかと盛り込まれたトランスルーセントデザインが目を惹きます。この製品のアイコンとなる透明さとドットデザインは、付属USBケーブルにまで波及していて、徹底した統一感を感じます。パッケージには右耳側の赤いドットをあしらっており、この赤いドットは充電ケースの左右を見分けるためのアイコンとしても使われています。

Apple iPad Pro 11 (2021, 3rd gen.) Wi-Fi+Cellular

Date.
2021-09-06
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iPadの雄といえば当然iPad Proなわけですが、機材更新で余ったものをプライベート用に降ろしました。11インチなのでミニLEDではないです。従来どおりOLEDでリフレッシュレート120Hzを誇るM1 iPadですね。

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11インチを選ぶか12.9インチを選ぶかは正直好みの問題でしかないと思いますが、11インチは幾分小さいので持ち運びを考慮するなら断然こちらです。今回、ケースには純正の『iPad Smart Folio』のElectric Orangeを選んだので、半自動的にキーボードは『mokibo』になりました。mokiboのタッチパッド機能はちゃんと高精度タッチパッドとして動作します。

Huawei MatePad 11 + Smart Keyboard + M-Pencil 2

Date.
2021-08-19
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Huaweiのハイエンドタブレット端末がちょっと変わりました。HarmonyOS 2を搭載したのもそうなのですが、自社SoCであるKirinを載せずQualcommのSnapdragon 865を搭載しています。半導体供給不足の影響がこんなところにも。

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でも、実際見た目はHuaweiのタブレットそのものですし、120HzでヌルヌルなLCDなどの特徴も健在です。日本市場では事実上、2019年モデルのMatePad Proの後継と考えてよいでしょう。アイルブルー (Isle Blue)という新色のボディカラーは、これまでよりトーンが明るめで夏っぽいです。

Apple/Beats Studio Buds - Black

Date.
2021-08-17
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Beatsの完全ワイヤレスイヤホンとしては2作目となる、Studio Budsを紹介していきます。前作Powerbeats Proと比べると大幅に小型化されました。

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SoCには同じApple W1チップを採用していると思われますが、このイヤホンはiPhoneなどのApple製品用というよりは、Androidデバイスとのクイックペアリングに重点を置いた設計となっています。製品キャッチコピー『ノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤフォンで、臨場感あふれるサウンドを。』という表現のとおり、ANCを搭載しており空間オーディオ音源にも対応しています。

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