すべてのOld Macファンへ捧げる、NSAロープロファイルPBTキーキャップ
キーキャップなんですが、このとおり。
昔ながらのMacのそれを彷彿させる、なんとも懐かしい刻印です。ただそれだけなんですが、気持ちを上げる効果は重要なので、こういうものもどんどんやっていきたいですね。
…キーキャップなんですが、このとおり。
昔ながらのMacのそれを彷彿させる、なんとも懐かしい刻印です。ただそれだけなんですが、気持ちを上げる効果は重要なので、こういうものもどんどんやっていきたいですね。
…NuPhyの60%キーボード『Air60 V2』を買いました。
競合のLofreeと違って右端にPgUp/PgDnなどの邪魔なキーがないので、打ちやすさ重視で選んでいます。軸はAroe軸。静音赤軸のような打ち心地です。
…YAMAHAのゲーミングミキシングコンソール『ZG01』を買いました。AG03mk2とその他周辺機器からの置き換えを目的としましたが、現状では不満のほうが大きいです。
HDMI入力が2系統・出力が1系統あってHDMI切替器としての役割を持っているのですが、これがまた音響機器としては考えられないHDCP非対応と来ていて、つまりここにMac (をはじめとしたApple製品)を接続することは事実上不可能ということになります。これ何も考えずただくっつけただけだよね、ヤマハさん。
…M2 (8C/10C)なMacBook Air 13インチを買いました。メインPCのリプレースです。
M1までのくさび形デザインに慣れすぎていて、この四角いデザインに慣れられるかどうか分かりません。ただ、パワフルな1台であることは確実で、脱Intel極まってきたな感はあります。
…40%キーボード『Vortex Core』のmicroUSB端子の動作が怪しく、認識不良を起こすことが多くなってきたので、60%キーボードであるHHKB Proを買いました。Type-Sなので静音仕様です。
静音赤軸のような打鍵感ですが、あのコトコトという音はしません。もう少し静かです。Hybridなのは無線(Bluetooth)でもUSBでも使えるから。
…macOSのIntelサポートは、オフィシャルにMacのラインアップすべてがApple M系プロセッサになったことでそろそろ終了すると思われますが、その最後かもしれないmacOS Sonomaが第8世代Intel Core以降しかサポートしなくなり、2017年かそれよりも前のMacはすべて非サポートとなりました。
12インチ MacBookはほかに代替のないサイズ感のMacですが、2018年にプロセッサは第7世代のままマイナーチェンジ(メモリが最大16GB、SSDが最大512GBへ)をしたものの、年式としては2017が最終の型式です。とはいえすでにVenturaの段階で第7世代CoreのMacはWi-FiサポートがIO80211FamilyLegacy.kextで実現されるようになっており、レガシーということは切り捨ての準備であるということでもあります。半ば予想はしていましたがSonomaではこのカーネル拡張は廃止となり、公式にサポートが終了しました。
…ハードオフのジャンクコーナーを一巡するのが好きなので、よく近隣店舗を見て回っているのですが、タイ語の書かれたLogitechの丸形キーボードを見つけて、よくよく見るとタイ語の部分はステッカーだったので、これは剥がせばUS-ASCIIキーボードなのでは? と思って買いました。
ステッカーはTPUの半透明部分とステッカー本体の2層構造になっていて、ちょっとこれだけでサードパーティが作って売る感じのものではなかったので、たぶんこれはタイでは貼付用のステッカーがLogitech公式に用意されていて、自分で貼って使ってねってスタイルで一緒に売られているんだと思います。
…Razer Blade Stealthシリーズは、ゲーミングPCブランドからリリースされているものの、薄型軽量でdGPUも持ち合わせていないものがあるなど、どちらかというとコンテンツクリエイター向けの持ち歩けるスタジオ的な立ち位置のハイエンドPCです。
Razer Blade Stealth 13 (RZ09-02393ファミリ)を使ってきて、Windows 11ではしっくり来ない部分があったなどの理由から、OSX86でmacOS Montereyを入れるという工程に至りました。
…MacBook Air 11 (Mid 2013)の最終サポートOSは、CPUが第4世代CoreのためmacOS Big Surです。こうしてIntel Macは徐々にサポートから外れていくのでしょう。
しかし、いつものようにpatcherを作ってくれる人がいるので、比較的容易にmacOS Montereyをインストールすることが可能です。
…黒を買ったときにも買いたのですが、最初から白の赤軸が欲しくて今回の買い替えに至りました。買ったものは白の銀軸(CherryMX Silver Speed/スピード軸)だったので、スイッチごと換装して白の静音赤軸を完成させた感じです。
オプションの青色のキートップを主に機能キーへ使って、好みの配色にしました。
…前にSurface Proで見たような気もするのですが、ThinkPad T480sがWindows 10でブートできなくなりました。Windows 11の内部ビルドのUSBメモリからは起動できるので、Windows 10の問題のような気がします。
ともかく、ブートしないことには仕方ないので、Windows 11 ProとmacOS Big Surを入れました。
…とうとうM1のMacBook Airを買ってしまいました。8コアCPU/8コアGPU/8GB/512GBの、いわゆる中位モデルです。MacBook Proでない理由は、性能的にM1のMacBook ProとMacBook Airは目立った差違がないからです。SoCが同じM1なので、冷却ファンが効くような激しいシーンでしか性能差が現れないのですね。
Lightroomに80GBほどの写真がため込まれているのですが、これを読み込んでリストビューにする、それをスクロールする、その簡単な動作だけでも体感差がかなりあります。なるほど、これはIntelが切り捨てられるわけですね。実際、今までの第8世代Intel Core i5 (MacBook Pro 2018)ではLightroomはかなりストレスのある環境でした。
…Late 2014モデルのMac miniの廉価モデルにはHDDのみしか搭載されていませんが、上位モデルで使われるPCI-Express SSD接続用のポートだけは残されています。Appleの純正SSDは形状がちょっと特殊なので(あと高価なので)、ここに汎用のM.2 (NVMe) SSDを接続するのがこのエントリの最終目標です。
背面から開けると、本来SSDがある場所はすっからかんです。ちなみに開けるためには、黒い蓋の部分は簡単に引きはがせますが、内部の銀色のエンクロージャを開けるのにはT6Hというタイプの特殊なドライバーが必要です。開梱防止のポッチがあるので、通常のT6では開けられません。
…フルサイズキーボードの60%縮小サイズという、60%キーボードと呼ばれるカテゴリがあります。いろいろなメーカーがこのサイズを出していてなかなかの激戦区なのですが、今回レビューしていく台湾・Ducky Channel社の『ONE 2 Mini』もそんな製品群のひとつです。
Amazonだとなんと偽物が流通しているらしく、きちんと動作しないものが届いたりするようなので、正規代理店のひとつ株式会社フェルマー『ふもっふのおみせ』さんのリンクを貼っておきます。
…GaN (窒化ガリウム)を採用したACアダプタが増えてきました。これまでのシリコンよりも劇的な小型化ができるからなのですが、今回もそんな数多のACアダプタのひとつ、CIO社の『LilNob』シリーズの新製品をご紹介します。日本で企画され日本で設計され中国で製造された、いわゆるジャパンメイドの製品となっています。
さて、USB-Cが3ポート・USB-Aが1ポートの計4ポートで構成される本製品ですが、最大の特徴はこの小さな本体で単ポートであれば65Wもの高出力が得られるということです。これはMacBook Proなど、概ね8コア以上のIntelプロセッサを搭載したノートPCを稼働させられる出力です。
…ふだんiPadでコーディング作業や素材作成などをしているのですが、並行しているプロジェクトが多くなってきてちょっと限界かなって感じたので、ふつうのIntel Macを買いました。M1チップのARM Macが爆速な高評価なので、今はIntel Macの価格相場が急下落していてお買い得です。Appleの2年前のハイエンドモデルを8万円台で買える時代になるとは思ってなかった。
MacBook Air/Pro/Mac miniどれを選んでも8コアという性能は変わらないM1チップでは〝MacBook Airの上位モデルが鉄板〟という評価ですが、Intel Macなら断然Proがおすすめだと思います。2コアと4コアには超えられない壁があるので。
…台湾のVortexというメーカーの極小メカニカルキーボード『CORE VTG-4700』シリーズのCherry MX 赤軸搭載モデルを買いました。US-ASCII配列で47キーしかなく、通常のキーボードの40%サイズという小ささです。microUSB接続なので、USB-Cしかない昨今のPCだとちょっと苦労しそう。これくらいの大きさのBluetooth接続メカニカルキーボードがあればいいのですが。
ぼくはふだんはFILCO Majestouch MINILA US67キーの赤軸モデルを使っており、スイッチがこれと統一されています。なので、タイプ感は同一です。違うのは67→47と20個も圧縮されたキー配列です。少ないキーとFn/Fn1/Pnと3つ用意されたファンクションキーを組み合わせて入力していく感じになります。
…1995年製のIBM PCです。IBM ThinkPadブランドのB5サブノートPCとして3世代目にあたります。
…High Sierraまでサポートのold Mac (2014以前の)をどうにかして運用していたとして、HomebrewからPHPを導入した環境で以下みたいな簡単なPHPスクリプトがあったとします。
$ vi test.php
<?php
print("Hello, world");
…
BenQさんのデスクライト『ScreenBar Plus』という製品を買いました。
このように、モニタ上部へ取り付けるタイプのライトです。取り付けるというか、置く感じですね。
…macOS Big Sur Developer PreviewをMacBook Proに入れて使っているのですが、いつもの画面解像度FHD切り替えをやろうと思ってちょっとだけハマりました。SIPがあることと、それによってシステムファイルが保護されているので、今までの手法が使えませんでした。
これまでからちょっとだけ改訂して、メモ代わりに以下の手順を残しておきます。
…MacBook Air/Pro 13インチの画面作業領域を広くする方法について前に書いたのですが、これが結構な人気でMacBook 12インチについても需要がありそうなので書いておきます。
SIPを切るところから編集対象ファイルの割り出しまでは前回と一緒の操作で、編集内容を以下のようにして1680x1050の設定と1920x1200の設定を書き込みます。
…Apple TVの第2世代を今まで使ってきたのですが、最近AirPlay中に落ちたりそもそも再生できない動画があったりなので、買い替えを決断しました。
4Kの画面ではないのでApple TV (第4世代)でいいかとも思ったのですが、第5世代とSoCが全然違うので今後のロングタームサポートを考えて最新のものにしました。
…MacBook Air/Pro 13インチRetinaモデルは、画面の作業領域をもっとも広く設定しても疑似解像度1680x1050ピクセルまでしか出せません。結構狭いです。これを、FullHD相当の1920x1200ピクセルに設定するための方法を以下に示します。
まず、Macをリカバリモードで起動します。電源投入後、command-RをAppleロゴの下のプログレスバーが出るまで押しっぱなしにします。
…VAIO Pro 11のOSが長らくCatalina Betaのまま止まっていたので、10.15.4にアップグレードしようとしたらいろいろ変わっててハマりました。
これはVAIO社のVAIO Pro 11 (VJP11; Haswell Refresh)におけるOSX86事情となりますが、ソニー社のVAIO Pro 11 (SVP11; Haswell)においてもだいたい一緒のはずです。
…昨今のCOVID-19による世界情勢によって、全社的にテレワークを推進していくこととなったので、最新のMacBook Air 13を経費で買ってもらいました。もう旧世代を持ってるので要らないっちゃ要らないんですが。
上位モデルをカスタマイズしたので、SSDも無駄に512GBとなってしまいました。そんなに使わない。メモリも8GBだとちょっと心許なくて、16GBだと大量に余るような使い方なので、あんまり増えた恩恵は感じないですね。
…macOS MojaveのOSアップグレードはシステム環境設定のソフトウェアアップデートから行うのですが、これが何度やってもエラーで終了して、何度も8GB超のファイルをダウンロードしては失敗するというのの繰り返しにハマりました。
Apple公式の手段ではApp Storeからダウンロードさせてくれそうに見えるのですが、App Storeで[入手]を押すとシステム環境設定が開いてしまうので、結果的に同じことになります。
…MacBook 12"やMacBook Air 13" Retinaのキーボードはいくら慣れたとはいっても長文を書くには向かないので、オールドタイプの、キーボードがしっかりしているMacが欲しくて、Haswell以降ならCatalinaもパッチなしで行けるしなと、値段もこなれていたこれを選びました。ジャンク扱いだけど単純にOSが入ってないだけみたいなやつでした。MacBook Air 11"としては、ラインアップ最後のモデルです。
BroadwellマイクロアーキテクチャのCore i5-5250U、4GB/128GBという、当時としては標準的な構成の本体です。メモリが8GBあれば完璧だったね。あと図らずとも中国版の本体で、手持ちのMacBook 12"と同じだった。Early 2014以降のMacBook Airは、SSDがPCIe接続 (NVMe)になって高速化されています。Mid 2013まではSATA接続。Early 2015はThuderboltが2になっているのが大きな違い。4K出力が可能です。
…iMacがまた増えたんですが、これは事故みたいなものなのでノーカンで。
トリプルモニタのメインモニタとして使っています。第2世代Core i5なので、macOS High Sierraが最後ですね。
…なぜか在庫があった。
ノイズキャンセリングを搭載し、インナーイヤー方式になった、AirPods (2nd gen.)の改良版的存在ですね。前々から何度も仕事では使ってはいるのですが、品薄なので自腹で買えずになかなかエントリにできなかった。
…2009~2019年までの過去ログについては以下に存在します。
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