G&G STP45 Macaron Blue
このカラー、発表当時から欲しかったんですがなかなか市場に出ることがなく、結局出ないまま2年くらい経ってしまったので、自分への誕生日プレゼントのつもりで買ったんですね。
届いたのは誕生日を数ヶ月過ぎてからでしたが。
…このカラー、発表当時から欲しかったんですがなかなか市場に出ることがなく、結局出ないまま2年くらい経ってしまったので、自分への誕生日プレゼントのつもりで買ったんですね。
届いたのは誕生日を数ヶ月過ぎてからでしたが。
…アニメ自体は未見なのですがコラボモデルで、ガンケース代わりのヴァイオリンケースと同じピンクなP90 (ドットサイト内蔵)として買わずにはおれませんでした。
先に出ているノーマルのP90 PLUSはレイル(TR)タイプでしたが、このバージョンはドットサイトになっていて、でもドットサイトのサイドには小さなレールが付いていて、今までの東京マルイのP90にはない形状となっています。
…Toxicant (Well Pro)製、BUL SAS II FS Ultralightという、2011モジュラー(いわゆるハイキャパ)な1911クローンを買いました。
EDC向けの銃なので、9x19mm (9mmパラベラム弾)で3.25インチとかなり小さめの銃です。
…販売Cybergun・製造VFCの、FNS-9を買いました。同じFNのP90ととてもよく合います。
VFC製なので造形もよく、各所が立っています。
…東京マルイはここのところ電動ガンの内部機構を大きく手直ししているようで、メカニカル式だったトリガーを電子式(FET回路)へ変更したり、長らくニッケルカドミウム(NiCd)やニッケル水素(NiMH)電池を使ってきた電源をリチウムポリマー(LiPo)電池へ変更するなど、意欲的な改修を行っています。
『P90 プラス』と名付けられた本作は、FN社の法執行機関向けPDW『P90』をモチーフに東京マルイが2000年代初頭に発売したスタンダード電動ガン『P90』シリーズの最新作となります。2022年発売の次世代電動ガン『MP5 SD6』で採用された電子式トリガー(FET)とマイコンによる電気系統の監視システム『M-SYSTEM』を『プラスシステム』と改称して採用し、新たに電源としてリチウムポリマー電池(MS LiPo)を追加した『電動ガンプラス』シリーズの最初の製品です。
…Colt M1911A1系のSpring Field Armory製コンパクトカスタム V10 Ultra Compactですが、TOKYO MARUIってでかでかと書いてあって見るたび悲しい気持ちになるので、コンバージョンキットを買って細かなパーツも揃えて、映画『マイアミ・バイス』に出てくるプロップガン Tiki 001に近いものを作りました。
東京マルイのV10は、同社のフルサイズM45A1の作動エンジンをほぼそのまま持ってきているため、コンパクト化の恩恵で、非常に元気のよいブローバックができる点がこれまでと大きく異なるところです。ABSそのままだとよくないかなーと思ってメタルのスライドとフレームを探していたら、デザイン哲学としてはとても好みのTikiにぶつかったという感じです。
…その特徴的なマズルフェイスから、数多の映画で使われてきたシーン映えの王者・ジェリコですが、これをエアソフトガンとしてモデルアップしたメーカーは既に廃業済みのハドソン産業だけです。この製品を最後に、市場からいなくなってしまいました。
筆者は映画『MATRIX』の敵役、エージェント・スミスの愛銃という印象が強いのですが、これは誰に聞いても違う答えが返ってくるので、割とマイナーなほうなのでしょう。本当にたくさんの映画などで使われていて、今この銃がMAGNA-RやSYSTEM-7などで蘇ったらどんなに素晴らしいことかと思います。
…状態はそこそこなものの前前オーナーの強烈なタバコ臭、ということで前オーナーが所持を断念して我が家にやってきました。
タバコ臭には歯磨き粉!ということで内側のタールをこそげ落とし、表面は1000番のペーパーで磨き出しをすることで結果としてはタールを削ぎ落としました。かなり臭いはしなくなりました。
…KSCからリリースされているCz75のうち、1st Versionのヘビーウェイト(HW)版を買いました。おそらくは2017年の再生産のときのロットではないかと思います。1stと2ndの違いは、前部のエングレーブの深さです。1stのほうが深い位置までえぐられています。
買った当初はスチールっぽく塗装されていて、この状態があまりよくなかったので、塗装を全部剥がして2種類のブルー液でブルーイングしました。サイドの平面部をブルーめに、その他の曲面部をダークグレーめに仕上げました。こうすることでより立体的に実銃っぽい外観を楽しめる感じになります。
…Glockの第5世代フレームやスライドの斬新なデザイン変更を採用した最新世代であるGlock 45が、VFC/UMAREXブランドでリリースされたので買いました。
大きく目を引くのはフロント部に大きくセレーションが入り、ロゴなどの印字がセンター付近まで後退したという点ではないでしょうか。〝45〟というモデリング番号を持ちますが、Glock 21のように.45ACP弾というわけではなく、通常の9x19mm弾を用います。
…ドイツの法執行機関ではG38と呼ばれる、HK416シリーズの最新マイナーチェンジモデルHK416A5を、HK社の正規ライセンスのもとSIG SAUERの親会社であるVFC社がUmarexブランドでモデルアップしている、ちょっとややこしい事情のガスブローバックガンです。TANカラーはA5モデルのイメージカラーともなっていて、象徴的なモデルに仕上がっています。
HKのライセンスがあるということで、各所にちりばめられたHKロゴや、ブロックごとに異なる塗色、作動時には目立たないダストカバー表面のライセンス表記など、細かな仕上げを得意とするVFCらしいこだわりが随所に見られるモデルです。
…サイトロンの実銃用照準器で、初めてAimpoint A1規格(20mmレール、いわゆるピカティニーレール)へのマウントに対応したドットサイト『SD-33XX』を買いました。
サイトロンの照準器には、主に実銃用でトイガンのBB弾の被弾にも対応しているSDシリーズと、主に軍用で自動調光などが付いたMDシリーズがあります。MD-33などは防衛省自衛隊にも納入されている純国産の照準器として知られています。いずれにしても防弾・防塵・防水性能が確保されており、水中ですら動くとされていて日本の技術力の高さを感じられる製品です。
…KSCからリリースされているM4A1タイプのガスブローバックガン『M4 magpul エディション』を買いました。リリースが2013年と古いことから今回は入手できませんでしたが、本当は銃身の短いCQBシリーズのほうがよかったので、あとからパーツを購入して交換しています。
M4A1をベースに、PMAG30タイプのマガジン、MOEハンドガード、MBUSバックアップサイト、アルミ合金製のカスタムレシーバー、一体型のMOE+グリップ、MOEカービンストック Mil-specなど、おおよそすべての外装がMAGPUL PTS製のカスタムパーツになっています。各所にMAGPULやPTSのロゴが入っていて、MAGPUL好きにはたまらない製品です。内蔵エンジンはSystem 7 ver.2で、インナーバレルは10インチ程度。
…銃のマウントに取り付ける照準器、レッドドットサイトの一種です。1x35とは1倍ズーム(つまり等倍)で35mmの対物レンズを持つ製品という意味です。Multi Reticleの名のとおり、ドットの形状を変更することができます。
TempestはおそらくVector Opticsの製品群の中でもっとも口径の大きいドットサイトにあたるはずですが、それに恥じぬ大きさを持っていて、これが中華ではない光学機器メーカーなら3万円を超える価格帯になりそうです。視野の広いドットサイトは高額という常識を覆してくれる製品です。
…数日後に豊和・20式自動小銃が発表となり世代落ちした、日本の自衛隊・警察・海上保安庁などの主力制式小銃である89式5.56mm小銃を、東京マルイが精巧に再現したガスブローバックガンです。折曲銃床型は、空挺部隊などのエリート部隊で使われる傾向の多い、肩当て部分を折りたたんで収容してコンパクトに持ち運べるモデルです。
現代とは国防に対する意識の異なる1989年に制式採用されたモデルなので、そのままではいわゆるピカティニーレールがありません。専守専衛です。レールのマウント自体はあるので、そこに後付けでレールを装着します。
…UMAREX (旧StarkArms系)のG19Xをベースに、販売代理店となっているVegaForceCompany (VFC)がCERAKOTE (セラコート)をかけてチューニングしたものが本モデルです。なお、UMAREX社はGlock社より正規ライセンスを受けてのモデルアップとなっています。また、UMAREXは過去にStarkArmsやVFCを買収しており、つまりは子会社のチャンネルをフル活用してのラインアップとなっているわけです。
UMAREXのG19Xにはオリジナルのコヨーテカラー(下記URL)、UMAREX自身がセラコートしたバージョン、そして本モデルの3バージョンがあり、順を追って価格も高くなります(2020年5月の段階ではそれぞれ約12,000/16,000/27,000円程度)。
…2009~2019年までの過去ログについては以下に存在します。
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