MOONDROP (水月雨) Space Traveler 2 Ultra
MOONDROPのSpace Traveler 2 Ultraというワイヤレスイヤホンを買いました。ノイキャン付き。
これはサードパーティのケースに入れているので蓋がありますが、本来は蓋のない状態が素の状態です。音はクリアであまり高低の偏りもなく、素直な音質だと思います。
…MOONDROPのSpace Traveler 2 Ultraというワイヤレスイヤホンを買いました。ノイキャン付き。
これはサードパーティのケースに入れているので蓋がありますが、本来は蓋のない状態が素の状態です。音はクリアであまり高低の偏りもなく、素直な音質だと思います。
…MOONDROP (水月雨)という、中華イヤホンの代表格みたいなメーカーのオープン式イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン『PILL』の中国限定版を買いました。
その名のとおり、カプセル剤のような形状をしています。他の色もありますが、これがいちばん薬っぽいかな。
…車椅子に乗っているとき、ノイキャンがあるととても困るのでイヤーカフ型のオープン式ワイヤレスイヤホンとして『BOSE Ultra Open Earbuds』を買いました。ハンズフリーになっている必要があるので、電話などでイヤホンはあってほしいんですよね。
オープンとは思えないほど低音が出ます。これはみんなびっくりすると思う。
…YAMAHAのゲーミングミキシングコンソール『ZG01』を買いました。AG03mk2とその他周辺機器からの置き換えを目的としましたが、現状では不満のほうが大きいです。
HDMI入力が2系統・出力が1系統あってHDMI切替器としての役割を持っているのですが、これがまた音響機器としては考えられないHDCP非対応と来ていて、つまりここにMac (をはじめとしたApple製品)を接続することは事実上不可能ということになります。これ何も考えずただくっつけただけだよね、ヤマハさん。
…1月は筆者の誕生月なので、自分へのプレゼントとしてBOSEのスマートグラス『Frames Tempo』を買いました。在宅ワークやテレワーク時に周囲の音を聞きたい、というか主に自宅で来客などに気づかない現象を改善したく、耳を塞がないスタイルがよかったのです。
Shokzの骨伝導タイプのイヤホンなども検討したのですが、いまいちしっくりこなくて、BOSEを試聴してみたら結構低音域まで入ってきて、音としてそんな悪くないなと思ってこれにしました。目的としてまずAirPods 2ndくらいの音でよかったので、それよりも量感のある音を出してくれる点がよかったです。
…9月に『Nothing ear(1)』というイヤホンを買っているのですが、その限定新色 〝Black Edition〟というのがリリースされまして、黒と赤という配色を愛する者としてなんとしても12月8日の先行発売で買おうという意気込みで買いました。一般販売は13日の月曜日からです。
ケースもスモークブラックになり、本体の質感も一部がグロスからマットに変更されるなど、テーマカラーの黒に合わせた変更箇所がいくつもあります。
…FiioのコンパクトなDAP/DACである『M5』をたまたま見かけたので買いました。Shanling M0と結構長い間悩んでいた小型のDAPです。両者ともに同じようなサイズ感で同じような操作体系なので、悩むんですが悩んでいるうちに終売となって中古市場でもうーんとやっている間にだいぶ安くなっていました。
32bit/384kHz対応でDSDネイティブ再生可能なデジタルオーディオプレイヤーにもなり、PCなどに繋げば同性能のDACにもなるというのは非常に応用が効いてよいのですが、この機種はBlutoothのトランスミッター機能も搭載しているので、スマートフォンと繋いでおいてM5のmicroSDに入れた楽曲をBluetooth イヤホンで聴きながらスマートフォンへの電話の着信を受けることもできるという、もう詰め込み要素多すぎて大丈夫なのって製品ですが、大丈夫です。
…2021年4月発売の『Razer Hammerhead True Wireless Pro』を、aptX-LL (Low Latency)による低遅延〝ゲームモード〟の検証用に買いました。ゲームモードは応答時間が60msと短いので、〝理論上は〟60fpsのゲームではほぼ遅延を感じることができないということになります。それがどんなもんなのか検証する必要があったというのが購入の主要因です。
結論としては、音ゲーも慣れればできると思えたのですが、音ゲーをやっていない期間が長すぎて難易度を最高にすると指のほうがついていかないという問題がありました。FPSばかりやっていては人間駄目。あ、FPSでは確かに聞こえる銃声と画面の射撃モーションがほぼ一致していて、遅延低減効果はきちんとあるように感じました。でも、今までもふつうの完全ワイヤレスイヤホンで勝ってきてるわけなので、これが絶対的優位になるかといえばそうではないと思います。
…英国発のベンチャーNothing社による初の製品『Nothing ear (1)』というトゥルーワイヤレスイヤホンを買いました。〝かっこワン〟までが製品名です。現在のところ大人気商品で、店頭などではずっと品切れしていてほぼ買えません(9月13日現在、メーカー直販にて再販売が行われていましたが品切れしており再入荷の予定が記載されています)。
100ドル程度(※日本では12,650円が定価)の製品ですが、デザインの良さやワンクラス上の(300ドルラインに匹敵するほどの)音がすること、アクティブノイズキャンセリング性能の高さが好評の理由となっています。11.6mmの大口径ドライバの採用が音の良さに繋がっていると思いますが、それよりもこれでもかと盛り込まれたトランスルーセントデザインが目を惹きます。この製品のアイコンとなる透明さとドットデザインは、付属USBケーブルにまで波及していて、徹底した統一感を感じます。パッケージには右耳側の赤いドットをあしらっており、この赤いドットは充電ケースの左右を見分けるためのアイコンとしても使われています。
…Beatsの完全ワイヤレスイヤホンとしては2作目となる、Studio Budsを紹介していきます。前作Powerbeats Proと比べると大幅に小型化されました。
SoCには同じApple W1チップを採用していると思われますが、このイヤホンはiPhoneなどのApple製品用というよりは、Androidデバイスとのクイックペアリングに重点を置いた設計となっています。製品キャッチコピー『ノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤフォンで、臨場感あふれるサウンドを。』という表現のとおり、ANCを搭載しており空間オーディオ音源にも対応しています。
…超ド安定の人気を誇ったゲーミングスマホ『ROG Phone 3』の次モデルにあたる最新型ゲーミングスマホ『ROG Phone 5』がTwitterの懸賞で当たりました。正確には家内が当てました。こういう懸賞の景品って、当たったあと結局どういうふうに使われてるのかよく分からないというのがあると思いますので、きちんと掘り下げて記事を書いて、その上で長期的に使っていきたいと思います。
箱の中身なのですがROG Phone 3とはちょっと異なり、冷却用のファンが付いていません。それ以外はだいたい一緒です。ボディカラーにせっかくホワイトがあるので、オプション品もホワイトのラインアップをしてくれると嬉しいのではないかと思いました。
…Boseが満を持して発売した本製品は、発売直後からたいへんな人気で発売前に予約したのが今ごろ届きました。Boseのお家芸ともいえる高精度なノイズキャンセリングを搭載したトゥルーワイヤレスイヤホンです。ライバルはずばりApple AirPods Proでしょう。
ウォークマン NW-A100シリーズとペアリングして使っていますが、ペアリング自体は昨今よくある別アプリが必要というわけでもなく、端末の設定画面からペアリングできます。ただし、細かいコントロールにはBoseの『Bose Connect』と『Bose Music』が必要となります。2つアプリを入れるのは無駄だなあと思わないでもないですが、逆に考えるとAndroid搭載ウォークマンなので細かい調整ができるとも。
…通称は〝豆〟、Samsung内部のコードネームも Bean だという、そのとおり豆のような外観を持つイヤホン『Galaxy Buds Live』を買いました。せっかく輸入してまで買ったので、韓国限定の赤(Mystic Red)を一緒に買いました。
このトゥルーワイヤレスイヤホンは、オープンエアとカナル式のちょうど中間くらいの装用感が特徴的なSamsungの新型イヤホンです。前作であるGalaxy Buds+からちょうど半年後にリリースされたフルモデルチェンジでもあり、まさに製品の全体が変化しています。特にその外見が、一般的なカナル式イヤホンだった前作から一変していますね。
…B&Oのフラッグシップ トゥルーワイヤレスイヤホン、BeoPlay E8の第3世代となるモデルです。2月に発売されていたようです。あまりチェックしないので知らなかった。
BeoPlay E8 (初代) → BeoPlay E8 2.0 → BeoPlay E8 3rd Gen.と、ナンバリングに統一感はないものの継続して育てられてきたモデルで、ブレのないB&Oサウンドを軸に充電ポートの最新化やワイヤレス充電、バッテリー容量の増加など、ナンバリングが進むごとに利便性が高まっています。
…OSがAndroid 9となり、Google Play対応によって各種ストリーミングサービスが使えるようになった、新しい世代のWalkmanを買いました。microSDスロットがあるので、本体容量は最小限でよかった。
S-Master HX/DSEE HXへの対応と、アンビエントサウンドモード(外音取り込み機能)やHi-Res Wireless (apt-X HD)対応など、各種機能がAの2桁番台よりブラッシュアップされています。PCに接続して32bit/384KHzなUSB DACとして使うこともできます。
…Huawei Watch GT2を買ったときにHuaweiの〝Winterキャンペーン〟に応募していたのですが、残念ながら外れたそうです。FreeBuds 3欲しかったんですが。
ところがなんとHuaweiさんは太っ腹で、残念賞としてHuawei Mini Speakerが送られてきました。残念賞の設定なんてなかったのにすごい。
…シナバーレッドって何だと思ったら、中華のおめでたいカラーリングのレッドということだったんですね。確かに中華圏でよく見る赤のそれです。2016年末のラインアップとなります。後継機の2017年モデル・NW-A40シリーズとは大きくUSB DAC機能があるかないかの違いがあります(NW-A30にはない)。現行後継機はNW-A50シリーズですが本体デザインの変更以外には大きな違いはなく、Androidになってストリーミングサービスに対応できるようになったNW-A100シリーズのほうがおすすめかもしれません。
ソニーのラインアップの中では真ん中へん、ハイレゾ対応機としてはエントリーにあたるモデルです。S-Master HXのリファイン版が搭載されておりハイレゾ音源のドライブ能力は充分ですが、DSDの再生能力が上位機と比べて劣るという感じですね。DSD、使う? microSDカードスロット(~128GB)があるので、ストレージを拡張できます。そのぶん本体ストレージが小さめです(16/32/64GBのラインアップ)。
OSは独自OSとされていますが、結構Androidっぽい挙動をします。Androidなのかもしれない。旧来のモデルから十字キーなどがなくなってタッチパネルになったので、スワイプでいろんな操作ができて楽しいです。再生中にスワイプアップするとイコライザやDSEE-HX、DCフェーズリニアライザーなどの設定がいじれます。DCフェーズリニアライザーは、主に低音部の音響効果をアナログアンプのそれっぽくしてくれる機能ですが、これが結構それっぽく聞こえるのでおすすめです。
…なぜか在庫があった。
ノイズキャンセリングを搭載し、インナーイヤー方式になった、AirPods (2nd gen.)の改良版的存在ですね。前々から何度も仕事では使ってはいるのですが、品薄なので自腹で買えずになかなかエントリにできなかった。
…2009~2019年までの過去ログについては以下に存在します。
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