Xiaomi Self-Install Smart Lock
Xiaomiのスマートロックを買いました。サービスの段階的終了によって、Qrioが解錠もできなくなるからです。いずれ会社都合で使えなくなるゴミを売りつけるなら、ちゃんと最後まで責任を持ってほしかった。
まあそれはそれとして新しいスマートロックです。でも、これも問題があって、この鍵を家族と共有することができません。一人暮らし専用です。
…Xiaomiのスマートロックを買いました。サービスの段階的終了によって、Qrioが解錠もできなくなるからです。いずれ会社都合で使えなくなるゴミを売りつけるなら、ちゃんと最後まで責任を持ってほしかった。
まあそれはそれとして新しいスマートロックです。でも、これも問題があって、この鍵を家族と共有することができません。一人暮らし専用です。
…車椅子が完全な電動の『WHILL C2』になりました。近所を路面電車が走っていて、今までの車椅子だと線路に突っかかって段差を超えられないなどがあったので悪路走破性を優先したところ、WHILL C2しか選択肢に残らなかったのです。
WHILLはソニー系のベンチャーで、これまでスマートウォッチをサービス終了させたWenaやスマートロックをサービス終了させたQrioなどと同列の会社です。だから、車椅子がサービス終了されると人生詰むんだよなと思って嫌だったんですが、選択肢がこれしかありませんでした。もっと選択肢は増えるべき。ホンダさんとか頑張ってよ。
…MOONDROP (水月雨)という、中華イヤホンの代表格みたいなメーカーのオープン式イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン『PILL』の中国限定版を買いました。
その名のとおり、カプセル剤のような形状をしています。他の色もありますが、これがいちばん薬っぽいかな。
…車椅子に乗っているとき、ノイキャンがあるととても困るのでイヤーカフ型のオープン式ワイヤレスイヤホンとして『BOSE Ultra Open Earbuds』を買いました。ハンズフリーになっている必要があるので、電話などでイヤホンはあってほしいんですよね。
オープンとは思えないほど低音が出ます。これはみんなびっくりすると思う。
…Ray-Ban Meta (2024)の限定カラー、Worm Stoneを買って届いたのでご報告。
ケースはRay-Banのよくあるあの形。留め具の部分がLEDになっています。
…iPad、絵を描くための道具なのでもうProの必要性はどこにもなくて、Airの、値段のこなれたM1モデルである5th Gen.を買いました。
Apple Siliconなので、鳴潮くらいなら余裕で動かせます。ゲーミングUMPCがあるので動かさないけど、テストで入れてみました。
…Apple Watchケースとして復刻された初代INFOBAR。
黒いほうは実はTransformersコラボの変形ガジェットです。
…掃除とモップ掛け(水拭き)の両方ができる、Xiaomiのロボット掃除機を買いました。これで2万円を切るんだから恐ろしいよ。
動物の毛と足裏汚れ、両方をいっぺんに処理できるのがいいところで、ルンバより静かでブラーバみたいに水を撒き散らさないところが気に入りました。
…Xiaomiの軍門に降ったので、家のネットワークカメラを2台、Xiaomi製のものにしました。2機種とも赤外線カメラが入っているので、夜間でも使えます。両機種ともXiaomi HomeからGoogle HomeやApple Homeに接続させることができ、どちらのエコシステムでも使えます。
あの、Touch Barの再来のようなダイナミックアイランド、パンチホールを有効活用したのか無駄遣いしたのかよく分からない通知を実際に使って馬鹿にしたくて、iPhone 14 Proを買いました。
もはやiPhoneがどんな成長を遂げているかにあまり興味を持てなくなっていて、Androidのほうが進歩が早いのだからAndroid使えばいいじゃん、という立ち位置からのレビューです。
…これが買えるというか、そもそも日本で売られていることを知らない人が大半だと思うのですが、Galaxy WatchのLTE版はau +1 collectionの中の一製品なのでauショップで買うことができます。Wi-Fi版の実勢価格に2千円ほど足すだけで買えます。買えるんです。買いましょう。
ということで、Galaxy Watch4 Wi-Fi版(SM-R860F)を手放して、LTE版を買いました。今回はau直営店での購入ですが、そこらのauショップでも扱っています。ただ、「これの設定マニュアル等が見当たらないので、何もアドバイスできませんがいいですか?」というような念押しをされながら買うことになります。Galaxy Watch4のスマートウォッチとしてのレビューはこちらでやっていますので、ここではあくまでも通信周りの話をしていきます。
…9月に『Nothing ear(1)』というイヤホンを買っているのですが、その限定新色 〝Black Edition〟というのがリリースされまして、黒と赤という配色を愛する者としてなんとしても12月8日の先行発売で買おうという意気込みで買いました。一般販売は13日の月曜日からです。
ケースもスモークブラックになり、本体の質感も一部がグロスからマットに変更されるなど、テーマカラーの黒に合わせた変更箇所がいくつもあります。
…これまで Apple Watch、Galaxy Watch4 とやってきたデュアルスマートウォッチ化の試みですが、番外編としてROLEXの時計バンドを換装して〝いわゆる高級時計をスマートウォッチにする〟という、世界的にもあまり例を見ないような気がする試みをやっていきたいと思います。
シンプルで端正な佇まいのデイトジャスト 36は、ラグジュアリーシーンにおけるROLEXの定番中の定番ですが、機械式ですから電力も使わず、当然スマートフォンと連携することもできません。それはおろか、人がゼンマイを巻かないと3日で時計の機能自体が停止します。それを補うためにあるのがスマートウォッチとしてのwena 3の本来の姿だと思いますので、取り付けていきましょう。
…2年に1回更新される業務端末が、今年はiPhone 13 miniになりました。やったー。
下位モデルでも128GBあるので充分で、色も去年の12 miniのときのような謎のサーモンピンクっぽい赤ではなく、正統な(PRODUCT)REDの赤になりました。
…皆さんは先の9月15日のApple Event Keynoteをご覧になりましたか? たくさんの、非常に多くのプロダクトが発表されましたが、筆者は今回の大本命は、初代からほとんど手を加えられてこなかったiPad miniの大変革だと感じました。
フルビューディスプレイ、TouchIDとUSB-C、そしてApple Pencil (2nd gen.)への対応と、まるでiPad Air (4th gen.)をぎゅっと凝縮したような佇まいに最新のApple A15プロセッサが搭載されていて、変わらなかった部分を探すほうが難しいくらいです。
…2021年4月発売の『Razer Hammerhead True Wireless Pro』を、aptX-LL (Low Latency)による低遅延〝ゲームモード〟の検証用に買いました。ゲームモードは応答時間が60msと短いので、〝理論上は〟60fpsのゲームではほぼ遅延を感じることができないということになります。それがどんなもんなのか検証する必要があったというのが購入の主要因です。
結論としては、音ゲーも慣れればできると思えたのですが、音ゲーをやっていない期間が長すぎて難易度を最高にすると指のほうがついていかないという問題がありました。FPSばかりやっていては人間駄目。あ、FPSでは確かに聞こえる銃声と画面の射撃モーションがほぼ一致していて、遅延低減効果はきちんとあるように感じました。でも、今までもふつうの完全ワイヤレスイヤホンで勝ってきてるわけなので、これが絶対的優位になるかといえばそうではないと思います。
…英国発のベンチャーNothing社による初の製品『Nothing ear (1)』というトゥルーワイヤレスイヤホンを買いました。〝かっこワン〟までが製品名です。現在のところ大人気商品で、店頭などではずっと品切れしていてほぼ買えません(9月13日現在、メーカー直販にて再販売が行われていましたが品切れしており再入荷の予定が記載されています)。
100ドル程度(※日本では12,650円が定価)の製品ですが、デザインの良さやワンクラス上の(300ドルラインに匹敵するほどの)音がすること、アクティブノイズキャンセリング性能の高さが好評の理由となっています。11.6mmの大口径ドライバの採用が音の良さに繋がっていると思いますが、それよりもこれでもかと盛り込まれたトランスルーセントデザインが目を惹きます。この製品のアイコンとなる透明さとドットデザインは、付属USBケーブルにまで波及していて、徹底した統一感を感じます。パッケージには右耳側の赤いドットをあしらっており、この赤いドットは充電ケースの左右を見分けるためのアイコンとしても使われています。
…iPadの雄といえば当然iPad Proなわけですが、機材更新で余ったものをプライベート用に降ろしました。11インチなのでミニLEDではないです。従来どおりOLEDでリフレッシュレート120Hzを誇るM1 iPadですね。
11インチを選ぶか12.9インチを選ぶかは正直好みの問題でしかないと思いますが、11インチは幾分小さいので持ち運びを考慮するなら断然こちらです。今回、ケースには純正の『iPad Smart Folio』のElectric Orangeを選んだので、半自動的にキーボードは『mokibo』になりました。mokiboのタッチパッド機能はちゃんと高精度タッチパッドとして動作します。
…Beatsの完全ワイヤレスイヤホンとしては2作目となる、Studio Budsを紹介していきます。前作Powerbeats Proと比べると大幅に小型化されました。
SoCには同じApple W1チップを採用していると思われますが、このイヤホンはiPhoneなどのApple製品用というよりは、Androidデバイスとのクイックペアリングに重点を置いた設計となっています。製品キャッチコピー『ノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤフォンで、臨場感あふれるサウンドを。』という表現のとおり、ANCを搭載しており空間オーディオ音源にも対応しています。
…ソニーが販売した〝レンズスタイルカメラ〟の究極系、α QX1を買いました。レンズスタイルカメラは、デジタルカメラの基幹システムだけを内包し、ディスプレイや操作系をすべてWi-Fi Directで接続したスマートフォンに任せる、という一風変わったシステムでした。このQX1は『α』の名を冠し、型番に〝ILCE〟があることから分かるように、れっきとしたαの一員です。
レンズスタイルカメラ自体はQX1を最後にリリースされていませんが、この基幹技術は今のαにも受け継がれており、Wi-Fi制御に使うアプリも共通のものです。QX1は(QX10/30/100などの) 1インチセンサを搭載する他のレンズスタイルカメラと違ってAPS-Cセンサのカメラであり、交換式レンズシステムはEマウントのαと共通という、世界最小クラスのAPS-Cミラーレス一眼カメラでもあります。ここが『α』であるゆえんです。
…ソニーが既存の(スマートウォッチでない)時計のバックルをスマートウォッチ化する『wena 3』を発表したとき、とてもよい商品を考えたなと思いました。しかし、ぼくの常用時計はApple Watchです。マスク着用が半ば義務である現在の状況を鑑みても、iPhoneのロックを解除するために必要です。
ところで、ぼくは汎用バンドで気に入っているものを、『Apple Watch バンドアダプター』というものを噛ませて使っています。バンド幅は24mmなので、アダプターと噛む部分を22mmになるよう削って使っています。
…とうとうM1のMacBook Airを買ってしまいました。8コアCPU/8コアGPU/8GB/512GBの、いわゆる中位モデルです。MacBook Proでない理由は、性能的にM1のMacBook ProとMacBook Airは目立った差違がないからです。SoCが同じM1なので、冷却ファンが効くような激しいシーンでしか性能差が現れないのですね。
Lightroomに80GBほどの写真がため込まれているのですが、これを読み込んでリストビューにする、それをスクロールする、その簡単な動作だけでも体感差がかなりあります。なるほど、これはIntelが切り捨てられるわけですね。実際、今までの第8世代Intel Core i5 (MacBook Pro 2018)ではLightroomはかなりストレスのある環境でした。
…Appleが失せ物防止タグを作ったらどんなになるか、これまで皆様々な予想を勝手にしてきました。Apple WatchにはiPod Shuffleという祖先がおりますが、AirTagはそういったもののないまったく新しいプロダクトです。GPSも入っていないのにBluetooth LE (BLE)とUltra Wideband (UWB)を使って高度にセンシングできるこの小さなタグは、Appleが久しく出してこなかった純新規プロダクトということになります。
Appleの設計フィロソフィーとして、まずプライバシーの保護があります。このタグは万が一拾っても持ち主の連絡先をNFCでタッチしたときに教えてくれる程度です。タグを使って持ち主の居場所を特定することはもちろんできません。
…携帯電話販売代理店の撤退などで、その店頭デモに使われていた機器が市場に出回ることがあります。端末を帯出しているキャリアもあれば、買い取りのキャリアもあるからです。
Apple製品はわりと買い取らせるキャリアが多いようで出回る数も多いのですが、デモモードの解除方法は一般的に知られていないので、一応ここにファクトリーリセットの方法を書いておきます。なお、iPhoneやiPadなども同様の手法です。
…睡眠トラッカー付きの時計としてHuawei Watch GT2を長く使ってきたのですが、iOS 14.5でApple WatchがあればマスクをしていてもFace IDをスキップしてiPhoneのロックを解除できるようになります。しかし、Apple Watchはせいぜい丸1日くらいしか動かないので、睡眠のトラッキングを重視すると選択肢に上りません。Huaweiの睡眠トラッカー『TruSleep 2.0』は非常に優秀で的確です。でも、iPhoneのロック解除もパスコードを1日に何度も入力したくない。
左右どちらの腕にも時計をつけるパターンとかいろいろ考えて、Huawei Watch GT2と同じTruSleep 2.0対応のHuawei Band 4を足首にでも巻いておけば睡眠をトラッキングしてくれるのではないかと思い付きました。このバンド、中古で2000円台とかなりお安く入手できるので、まず買って試してみて結果的にはうまく行きました。睡眠と心拍を常にトラッキングした状態でバッテリーが5日くらい持つのと、バンドをUSB-Aに直結して充電できる手軽さもポイント高いです。
…GaN (窒化ガリウム)を採用したACアダプタが増えてきました。これまでのシリコンよりも劇的な小型化ができるからなのですが、今回もそんな数多のACアダプタのひとつ、CIO社の『LilNob』シリーズの新製品をご紹介します。日本で企画され日本で設計され中国で製造された、いわゆるジャパンメイドの製品となっています。
さて、USB-Cが3ポート・USB-Aが1ポートの計4ポートで構成される本製品ですが、最大の特徴はこの小さな本体で単ポートであれば65Wもの高出力が得られるということです。これはMacBook Proなど、概ね8コア以上のIntelプロセッサを搭載したノートPCを稼働させられる出力です。
…Boseが満を持して発売した本製品は、発売直後からたいへんな人気で発売前に予約したのが今ごろ届きました。Boseのお家芸ともいえる高精度なノイズキャンセリングを搭載したトゥルーワイヤレスイヤホンです。ライバルはずばりApple AirPods Proでしょう。
ウォークマン NW-A100シリーズとペアリングして使っていますが、ペアリング自体は昨今よくある別アプリが必要というわけでもなく、端末の設定画面からペアリングできます。ただし、細かいコントロールにはBoseの『Bose Connect』と『Bose Music』が必要となります。2つアプリを入れるのは無駄だなあと思わないでもないですが、逆に考えるとAndroid搭載ウォークマンなので細かい調整ができるとも。
…1年に1インチ大きくなる携帯電話の世に逆らうようにリリースされたminiですよ。Pro Maxの62mmレンズがProに欲しいがProは50mmレンズ、じゃあもう望遠諦めようとminiになりました。あと、客先の検収担当者がminiを使っていて、miniでだけ表示が崩れるという事象が起こるプロダクトがあって、ちょっとシミュレータだけではどうにもならんなということがあって、いつもより早めに買いました。
今年のiPhoneは、無印12から12 Pro MaxまですべてSoCが共通となっていて、どれを買っても速度は変わりません。スクリーンサイズに比例してフレームレートが下がる傾向があるだけ。なので、miniかPro Maxかどちらかを選べばいいという状況です。
…仕事でiPadが1台必要になって、第4世代のiPad Airを買いました。Apple Storeに直接行って買ったので、最初からSIMロックフリーです。
Blueと悩んでGreenを選びました。たぶん携帯電話のほうがBlueになるので、そこで色を揃えてもなあと思い。
…B&Oのフラッグシップ トゥルーワイヤレスイヤホン、BeoPlay E8の第3世代となるモデルです。2月に発売されていたようです。あまりチェックしないので知らなかった。
BeoPlay E8 (初代) → BeoPlay E8 2.0 → BeoPlay E8 3rd Gen.と、ナンバリングに統一感はないものの継続して育てられてきたモデルで、ブレのないB&Oサウンドを軸に充電ポートの最新化やワイヤレス充電、バッテリー容量の増加など、ナンバリングが進むごとに利便性が高まっています。
…iPhoneに楽天モバイルのSIMを挿していて困るのは、地下鉄でのカバレッジが低いということです。結構な頻度で圏外となります。これを補うため、内蔵のeSIMにサブ回線としてIIJmioのフルMVNOサービスを選択しました。今回選んだデータプラン ゼロは、使用しないときはお金がほぼかからない仕組み(月額150円)となっていまして、逆をいえば使用することを明示的に選択する必要があるので、これなら無駄なお金を払わなくて済むかなと思いました。
iPhoneは設定から主回線が圏外のときに副回線を使用するように、常に待機させておくネットワークの指定、つまりDSDL (Dual SIM Dual LTE)を設定しておけます。DSDLとDSDVのそれぞれの設定が分かれているVoLTE対応機種は少ないので、これがあるiPhoneは珍しい部類。
…LINEモバイルの施策割引が終わってコストが高くなってしまった回線を、楽天MNOに追い出しMNPしました。SIM単体をオンラインで申し込んだのですが、中2日ほど〝MNP転入処理中〟のステータスで止まっていてドキドキしました。発送翌日に届いて、あとはWebから転入開始ボタンを押せば流れで処理される感じです。データ回線としてしか考えていないので、SIMはiPhoneに挿しました。
iPhoneは楽天モバイルがサポートしていなくて、もちろんiPhoneのオフィシャルキャリアでもないので、APNを手動で設定する必要があります。といっても rakuten.jp をAPNに入力するだけでID/パスワードは不要です。あとは楽天モバイル回線使い放題という大きなメリットが待っています。
…Apple TVの第2世代を今まで使ってきたのですが、最近AirPlay中に落ちたりそもそも再生できない動画があったりなので、買い替えを決断しました。
4Kの画面ではないのでApple TV (第4世代)でいいかとも思ったのですが、第5世代とSoCが全然違うので今後のロングタームサポートを考えて最新のものにしました。
…Backspace Dev-Teamでは、過去にiPhoneのAPN構成を改ざん可能にする『CommCenter* patch』というパッチを提供していました。iOS 7になったころより、公式にAPN構成プロファイルが安定して稼働するようになったのでその歴史に幕を閉じましたが、今でも古い端末で使っている方がいるようです。そんな中、とあるお問い合わせを受けまして、調査をした結果を記しておきます。
iPhone XSくらいの世代より、iPhoneは物理SIM (USIM)と電磁的SIM(e-SIM)のデュアルスロット構成となっており、デュアルSIMが可能となりました。e-SIMは旅行先などでデータ回線が必要な際などに、さっと契約できて使えるので便利なものではあります。USIM側とe-SIM側の両方でLTEを掴む、DSDLが可能です。
…なぜか在庫があった。
ノイズキャンセリングを搭載し、インナーイヤー方式になった、AirPods (2nd gen.)の改良版的存在ですね。前々から何度も仕事では使ってはいるのですが、品薄なので自腹で買えずになかなかエントリにできなかった。
…2009~2019年までの過去ログについては以下に存在します。
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