Apple iPad Air 5th Gen. Cellular (2022, M1)
iPad、絵を描くための道具なのでもうProの必要性はどこにもなくて、Airの、値段のこなれたM1モデルである5th Gen.を買いました。
Apple Siliconなので、鳴潮くらいなら余裕で動かせます。ゲーミングUMPCがあるので動かさないけど、テストで入れてみました。
…iPad、絵を描くための道具なのでもうProの必要性はどこにもなくて、Airの、値段のこなれたM1モデルである5th Gen.を買いました。
Apple Siliconなので、鳴潮くらいなら余裕で動かせます。ゲーミングUMPCがあるので動かさないけど、テストで入れてみました。
…Apple Watchケースとして復刻された初代INFOBAR。
黒いほうは実はTransformersコラボの変形ガジェットです。
…M2 (8C/10C)なMacBook Air 13インチを買いました。メインPCのリプレースです。
M1までのくさび形デザインに慣れすぎていて、この四角いデザインに慣れられるかどうか分かりません。ただ、パワフルな1台であることは確実で、脱Intel極まってきたな感はあります。
…macOSのIntelサポートは、オフィシャルにMacのラインアップすべてがApple M系プロセッサになったことでそろそろ終了すると思われますが、その最後かもしれないmacOS Sonomaが第8世代Intel Core以降しかサポートしなくなり、2017年かそれよりも前のMacはすべて非サポートとなりました。
12インチ MacBookはほかに代替のないサイズ感のMacですが、2018年にプロセッサは第7世代のままマイナーチェンジ(メモリが最大16GB、SSDが最大512GBへ)をしたものの、年式としては2017が最終の型式です。とはいえすでにVenturaの段階で第7世代CoreのMacはWi-FiサポートがIO80211FamilyLegacy.kextで実現されるようになっており、レガシーということは切り捨ての準備であるということでもあります。半ば予想はしていましたがSonomaではこのカーネル拡張は廃止となり、公式にサポートが終了しました。
…あの、Touch Barの再来のようなダイナミックアイランド、パンチホールを有効活用したのか無駄遣いしたのかよく分からない通知を実際に使って馬鹿にしたくて、iPhone 14 Proを買いました。
もはやiPhoneがどんな成長を遂げているかにあまり興味を持てなくなっていて、Androidのほうが進歩が早いのだからAndroid使えばいいじゃん、という立ち位置からのレビューです。
…Razer Blade Stealthシリーズは、ゲーミングPCブランドからリリースされているものの、薄型軽量でdGPUも持ち合わせていないものがあるなど、どちらかというとコンテンツクリエイター向けの持ち歩けるスタジオ的な立ち位置のハイエンドPCです。
Razer Blade Stealth 13 (RZ09-02393ファミリ)を使ってきて、Windows 11ではしっくり来ない部分があったなどの理由から、OSX86でmacOS Montereyを入れるという工程に至りました。
…MacBook Air 11 (Mid 2013)の最終サポートOSは、CPUが第4世代CoreのためmacOS Big Surです。こうしてIntel Macは徐々にサポートから外れていくのでしょう。
しかし、いつものようにpatcherを作ってくれる人がいるので、比較的容易にmacOS Montereyをインストールすることが可能です。
…2年に1回更新される業務端末が、今年はiPhone 13 miniになりました。やったー。
下位モデルでも128GBあるので充分で、色も去年の12 miniのときのような謎のサーモンピンクっぽい赤ではなく、正統な(PRODUCT)REDの赤になりました。
…皆さんは先の9月15日のApple Event Keynoteをご覧になりましたか? たくさんの、非常に多くのプロダクトが発表されましたが、筆者は今回の大本命は、初代からほとんど手を加えられてこなかったiPad miniの大変革だと感じました。
フルビューディスプレイ、TouchIDとUSB-C、そしてApple Pencil (2nd gen.)への対応と、まるでiPad Air (4th gen.)をぎゅっと凝縮したような佇まいに最新のApple A15プロセッサが搭載されていて、変わらなかった部分を探すほうが難しいくらいです。
…iPadの雄といえば当然iPad Proなわけですが、機材更新で余ったものをプライベート用に降ろしました。11インチなのでミニLEDではないです。従来どおりOLEDでリフレッシュレート120Hzを誇るM1 iPadですね。
11インチを選ぶか12.9インチを選ぶかは正直好みの問題でしかないと思いますが、11インチは幾分小さいので持ち運びを考慮するなら断然こちらです。今回、ケースには純正の『iPad Smart Folio』のElectric Orangeを選んだので、半自動的にキーボードは『mokibo』になりました。mokiboのタッチパッド機能はちゃんと高精度タッチパッドとして動作します。
…ソニーが既存の(スマートウォッチでない)時計のバックルをスマートウォッチ化する『wena 3』を発表したとき、とてもよい商品を考えたなと思いました。しかし、ぼくの常用時計はApple Watchです。マスク着用が半ば義務である現在の状況を鑑みても、iPhoneのロックを解除するために必要です。
ところで、ぼくは汎用バンドで気に入っているものを、『Apple Watch バンドアダプター』というものを噛ませて使っています。バンド幅は24mmなので、アダプターと噛む部分を22mmになるよう削って使っています。
…とうとうM1のMacBook Airを買ってしまいました。8コアCPU/8コアGPU/8GB/512GBの、いわゆる中位モデルです。MacBook Proでない理由は、性能的にM1のMacBook ProとMacBook Airは目立った差違がないからです。SoCが同じM1なので、冷却ファンが効くような激しいシーンでしか性能差が現れないのですね。
Lightroomに80GBほどの写真がため込まれているのですが、これを読み込んでリストビューにする、それをスクロールする、その簡単な動作だけでも体感差がかなりあります。なるほど、これはIntelが切り捨てられるわけですね。実際、今までの第8世代Intel Core i5 (MacBook Pro 2018)ではLightroomはかなりストレスのある環境でした。
…Appleが失せ物防止タグを作ったらどんなになるか、これまで皆様々な予想を勝手にしてきました。Apple WatchにはiPod Shuffleという祖先がおりますが、AirTagはそういったもののないまったく新しいプロダクトです。GPSも入っていないのにBluetooth LE (BLE)とUltra Wideband (UWB)を使って高度にセンシングできるこの小さなタグは、Appleが久しく出してこなかった純新規プロダクトということになります。
Appleの設計フィロソフィーとして、まずプライバシーの保護があります。このタグは万が一拾っても持ち主の連絡先をNFCでタッチしたときに教えてくれる程度です。タグを使って持ち主の居場所を特定することはもちろんできません。
…携帯電話販売代理店の撤退などで、その店頭デモに使われていた機器が市場に出回ることがあります。端末を帯出しているキャリアもあれば、買い取りのキャリアもあるからです。
Apple製品はわりと買い取らせるキャリアが多いようで出回る数も多いのですが、デモモードの解除方法は一般的に知られていないので、一応ここにファクトリーリセットの方法を書いておきます。なお、iPhoneやiPadなども同様の手法です。
…1年に1インチ大きくなる携帯電話の世に逆らうようにリリースされたminiですよ。Pro Maxの62mmレンズがProに欲しいがProは50mmレンズ、じゃあもう望遠諦めようとminiになりました。あと、客先の検収担当者がminiを使っていて、miniでだけ表示が崩れるという事象が起こるプロダクトがあって、ちょっとシミュレータだけではどうにもならんなということがあって、いつもより早めに買いました。
今年のiPhoneは、無印12から12 Pro MaxまですべてSoCが共通となっていて、どれを買っても速度は変わりません。スクリーンサイズに比例してフレームレートが下がる傾向があるだけ。なので、miniかPro Maxかどちらかを選べばいいという状況です。
…ふだんiPadでコーディング作業や素材作成などをしているのですが、並行しているプロジェクトが多くなってきてちょっと限界かなって感じたので、ふつうのIntel Macを買いました。M1チップのARM Macが爆速な高評価なので、今はIntel Macの価格相場が急下落していてお買い得です。Appleの2年前のハイエンドモデルを8万円台で買える時代になるとは思ってなかった。
MacBook Air/Pro/Mac miniどれを選んでも8コアという性能は変わらないM1チップでは〝MacBook Airの上位モデルが鉄板〟という評価ですが、Intel Macなら断然Proがおすすめだと思います。2コアと4コアには超えられない壁があるので。
…仕事でiPadが1台必要になって、第4世代のiPad Airを買いました。Apple Storeに直接行って買ったので、最初からSIMロックフリーです。
Blueと悩んでGreenを選びました。たぶん携帯電話のほうがBlueになるので、そこで色を揃えてもなあと思い。
…High Sierraまでサポートのold Mac (2014以前の)をどうにかして運用していたとして、HomebrewからPHPを導入した環境で以下みたいな簡単なPHPスクリプトがあったとします。
$ vi test.php
<?php
print("Hello, world");
…
macOS Big Sur Developer PreviewをMacBook Proに入れて使っているのですが、いつもの画面解像度FHD切り替えをやろうと思ってちょっとだけハマりました。SIPがあることと、それによってシステムファイルが保護されているので、今までの手法が使えませんでした。
これまでからちょっとだけ改訂して、メモ代わりに以下の手順を残しておきます。
…MacBook Air/Pro 13インチの画面作業領域を広くする方法について前に書いたのですが、これが結構な人気でMacBook 12インチについても需要がありそうなので書いておきます。
SIPを切るところから編集対象ファイルの割り出しまでは前回と一緒の操作で、編集内容を以下のようにして1680x1050の設定と1920x1200の設定を書き込みます。
…Apple TVの第2世代を今まで使ってきたのですが、最近AirPlay中に落ちたりそもそも再生できない動画があったりなので、買い替えを決断しました。
4Kの画面ではないのでApple TV (第4世代)でいいかとも思ったのですが、第5世代とSoCが全然違うので今後のロングタームサポートを考えて最新のものにしました。
…Backspace Dev-Teamでは、過去にiPhoneのAPN構成を改ざん可能にする『CommCenter* patch』というパッチを提供していました。iOS 7になったころより、公式にAPN構成プロファイルが安定して稼働するようになったのでその歴史に幕を閉じましたが、今でも古い端末で使っている方がいるようです。そんな中、とあるお問い合わせを受けまして、調査をした結果を記しておきます。
iPhone XSくらいの世代より、iPhoneは物理SIM (USIM)と電磁的SIM(e-SIM)のデュアルスロット構成となっており、デュアルSIMが可能となりました。e-SIMは旅行先などでデータ回線が必要な際などに、さっと契約できて使えるので便利なものではあります。USIM側とe-SIM側の両方でLTEを掴む、DSDLが可能です。
…MacBook Air/Pro 13インチRetinaモデルは、画面の作業領域をもっとも広く設定しても疑似解像度1680x1050ピクセルまでしか出せません。結構狭いです。これを、FullHD相当の1920x1200ピクセルに設定するための方法を以下に示します。
まず、Macをリカバリモードで起動します。電源投入後、command-RをAppleロゴの下のプログレスバーが出るまで押しっぱなしにします。
…昨今のCOVID-19による世界情勢によって、全社的にテレワークを推進していくこととなったので、最新のMacBook Air 13を経費で買ってもらいました。もう旧世代を持ってるので要らないっちゃ要らないんですが。
上位モデルをカスタマイズしたので、SSDも無駄に512GBとなってしまいました。そんなに使わない。メモリも8GBだとちょっと心許なくて、16GBだと大量に余るような使い方なので、あんまり増えた恩恵は感じないですね。
…macOS MojaveのOSアップグレードはシステム環境設定のソフトウェアアップデートから行うのですが、これが何度やってもエラーで終了して、何度も8GB超のファイルをダウンロードしては失敗するというのの繰り返しにハマりました。
Apple公式の手段ではApp Storeからダウンロードさせてくれそうに見えるのですが、App Storeで[入手]を押すとシステム環境設定が開いてしまうので、結果的に同じことになります。
…MacBook 12"やMacBook Air 13" Retinaのキーボードはいくら慣れたとはいっても長文を書くには向かないので、オールドタイプの、キーボードがしっかりしているMacが欲しくて、Haswell以降ならCatalinaもパッチなしで行けるしなと、値段もこなれていたこれを選びました。ジャンク扱いだけど単純にOSが入ってないだけみたいなやつでした。MacBook Air 11"としては、ラインアップ最後のモデルです。
BroadwellマイクロアーキテクチャのCore i5-5250U、4GB/128GBという、当時としては標準的な構成の本体です。メモリが8GBあれば完璧だったね。あと図らずとも中国版の本体で、手持ちのMacBook 12"と同じだった。Early 2014以降のMacBook Airは、SSDがPCIe接続 (NVMe)になって高速化されています。Mid 2013まではSATA接続。Early 2015はThuderboltが2になっているのが大きな違い。4K出力が可能です。
…なぜか在庫があった。
ノイズキャンセリングを搭載し、インナーイヤー方式になった、AirPods (2nd gen.)の改良版的存在ですね。前々から何度も仕事では使ってはいるのですが、品薄なので自腹で買えずになかなかエントリにできなかった。
…2009~2019年までの過去ログについては以下に存在します。
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