Xiaomiのネットワークカメラ2種
Xiaomiの軍門に降ったので、家のネットワークカメラを2台、Xiaomi製のものにしました。2機種とも赤外線カメラが入っているので、夜間でも使えます。両機種ともXiaomi HomeからGoogle HomeやApple Homeに接続させることができ、どちらのエコシステムでも使えます。
Xiaomiの軍門に降ったので、家のネットワークカメラを2台、Xiaomi製のものにしました。2機種とも赤外線カメラが入っているので、夜間でも使えます。両機種ともXiaomi HomeからGoogle HomeやApple Homeに接続させることができ、どちらのエコシステムでも使えます。
会社支給のスマートフォンが、今年からストレージ要件512GB以上になったので異色なものばかりになり、その中から中でも特に異色のXperia PRO-Iを選んできました。iPhone Proモデルなどはもう先に取られちゃったんですよ。
メインカメラとして、ソニーの1インチセンサとZeiss Tessor T*レンズを搭載していることが特徴の、いわゆるカメラフォンですね。業界的には久々の1インチセンサです。そして、F2.0と4.0の機械式絞りも搭載しています。スペックだけ見ればなかなかのもの。ではいったいどこにソニーの罠があるのかというと、それはいつもどおり。だから、私はXperia。
…ペンタックスの1/2.3型センサな超小型ミラーレス一眼カメラ、『PENTAX Q』を買いました。現状品ということで交換レンズ02 (スタンダードズーム)もついて6500円。2010年のプロダクトですが、まだ周辺機器が一部入手できました。
買い足したガラスフィルム(Canon EOS 1DX用がぴったり合いました)が3000円、ソニーのZeiss T*コートな40.5mm用のMCプロテクターが5000円、交換レンズ01 (標準角)が9000円、01/02両対応の純正レンズフードが3000円、peak designのARCAクイックレリースプレートが3000円ですから、あとから買い足した周辺機器のほうが高いですね。
…ソニーが販売した〝レンズスタイルカメラ〟の究極系、α QX1を買いました。レンズスタイルカメラは、デジタルカメラの基幹システムだけを内包し、ディスプレイや操作系をすべてWi-Fi Directで接続したスマートフォンに任せる、という一風変わったシステムでした。このQX1は『α』の名を冠し、型番に〝ILCE〟があることから分かるように、れっきとしたαの一員です。
レンズスタイルカメラ自体はQX1を最後にリリースされていませんが、この基幹技術は今のαにも受け継がれており、Wi-Fi制御に使うアプリも共通のものです。QX1は(QX10/30/100などの) 1インチセンサを搭載する他のレンズスタイルカメラと違ってAPS-Cセンサのカメラであり、交換式レンズシステムはEマウントのαと共通という、世界最小クラスのAPS-Cミラーレス一眼カメラでもあります。ここが『α』であるゆえんです。
…7月16日発売の、独Leica全面監修・シャープ開発・ソフトバンク専売という企画携帯電話、『Leitz Phone 1』を購入しました。
16日・17日とフリーの在庫を狙ったのですが、なかなかうまく在庫がなくて購入が2日ほどずれ込みましたが、ほぼ発売即購入みたいなものですね。いつものように各フィーチャーを丁寧にレビューしていきますので、この気持ちがきちんとシャープの担当者に届いてほしい。
…ポートレート撮影用に、Zeissの55mmレンズを買いました。中望遠と標準の真ん中あたりみたいなレンズですね。絞れば広角気味に、開けば望遠風にという標準角の強みを生かせるレンズです。SEL50F18Fと非常に近い焦点距離ですが、さすがにお値段が3倍くらい違うので、写りは別物です。
EマウントのZeissには大まかに2種類あって、ソニーが作っているZeissレンズのものとZeissが作っているZeissレンズのものがあります。前者はAFが効きますが、後者は基本的にMFレンズです(AF対応もありますが高いです)。DMFを使う人間なので、MFオンリーはちょっとつらいかなという気持ち。
…ソニーαシリーズのフルサイズ対応Eマウントレンズ、SEL50F18Fを買いました。
いわゆる〝撒き餌レンズ〟ですが、ソニーはレンズの選択肢は狭いので、50mm付近で手頃な価格なのはこれしかないです。
…SIMトレイがなくて980円にされていたEssential Phone社のスマートフォン『PH-1』を見つけ、産み捨てられた仔猫のごとく即保護しました。SIMトレイは AliExpress などで300円くらいで買えます。
Snapdragon 835/6GB/128GBくらいの、当時はハイエンド、今はミドルレンジクラスの携帯電話です。今や誰の携帯電話の画面にも存在する、ノッチの始祖でもあります。Essential Phone社はこの1台をリリースした限りで2020年に倒産してしまいました。
…何かと #ステイホーム なこのご時世、ちゃんとしたミニ三脚が欲しくなりました。ぼくのイメージの中で、ちゃんとした三脚というのはGitzoしかありえません。雲台があまり好きな形状ではないのですが、型番でGKTBCというミニトラベラー三脚がございまして、雲台などあとで変えればよかろうとこれを買いました。
カーボンエグザクト製の脚部、本体は削り出しアルミニウム製、そしてGitzoの特徴的なノワールデコール塗装が施された雲台の、3部位のセット商品です。
…35mmフルサイズセンサ、Zeiss Sonnarレンズは焦点距離も35mmの単焦点、手ぶれ補正機構なし、徹底したマニュアル志向の操作体系と、ないないづくしで普段使いしづらいなーと自然に敬遠していたカメラなのですが、最近ようやくその魅力に改めて気づきました。何もないからこそ頭で考える必要があって、ピンの画像を現像時にどうすればいいのかと撮るときに試行錯誤できるんですね。ちょっと真面目に使ってみようと思って環境を整えました。
フィルタのサイズがRX100シリーズと同じ49mm径で、実はモニタサイズも共通の3インチで保護フィルムさえも同じものでした。このカメラがα由来ではなく、あくまでCyber-shotとして作られていることが感じられます。なので、RX100シリーズにいろいろ投資してきた身としては意外とオプションの使い回しが利くし、本体のサイズ感はα7シリーズにZeissの35mmレンズを取り付けるよりだいぶ小さいので、50mmが基準となっている自分としては〝ちょっと引いて撮ろう〟ということを心がければ、あとはフルサイズセンサが何もかもカバーしてくれるというのが便利なところでした。
…2009~2019年までの過去ログについては以下に存在します。
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